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評価の内容

評価の内容

評価は、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の二つの評価があり、いずれも申請者の申請に基づいて行われますが、建設住宅性能評価は、設計住宅性能評価書が交付された住宅でなければ受けることができません。

(1) 設計住宅性能評価

住宅の着工前に評価申請された住宅の性能について、評価の対象となる住宅の設計図書等を「日本住宅表示基準」と照合、評価を行い、「設計住宅性能評価書」を交付します。

(2) 建設住宅性能評価(新築住宅)

評価する住宅の工事着手後、設計住宅性能評価を受けた設計図書等に従って施工されているか申請者の通知に基づき次の段階で検査、評価を行い、「建設住宅性能評価書」を交付します。

【検査の時期】

(階数が3以下の住宅の場合)

◆基礎配筋工事の完了時
◆躯体工事の完了時(屋根の葺き上がり後)
◆下地張り直前の工事の完了時(内装工事の下地張り前)
◆竣工時

(階数が4以上の住宅の場合)

上記の時期に加え、次の段階の検査があります。

◆2階及び3に7の自然倍数を加えた階(10階、17階・・・)の床の躯体工事の完了時

(3)建設住宅性能評価(既存住宅)

現況調査により住まいの劣化等の状況と住宅の性能について評価を行ない「既存住宅性能評価書」を交付します。

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