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(フラット35)申請書類等

適合証明業務(フラット35)の取扱い
申請書類等が必要な場合

住宅性能評価、長期優良住宅を利用する場合は申請書第一面の欄外にその旨表示願います。

2階建て在来木造住宅の設計、現場検査申請の場合の例
・・・ 確認審査を行っている区域に確認申請と同時申請の場合は、重複する設計図書等を省略することができます。
平成21年10月1日以後の新築住宅に関する設計、現場検査申請書類は大幅に改正をされていますので、旧申請書等で申請された場合は新申請書の添付が必要となる場合がありますので、御注意願います。

正副各1部
適合証明設計、現場検査申請(通常の場合)

[1] 設計検査申請の場合

■設計検査申請書(第一面・第二面)
■設計図書
付近見取図、配置図
・各階平面図
・立面図(2面以上)
・矩計図
・機構仕様書・仕上表等
・敷地、住宅の床面積計算図
■委任状
(本人以外が申請の手続等を委任する場合)
■確認済証の写し
・確認申請書、第3面の写し
■優良住宅取得支援制度(フラット35)Sを利用する場合(利用する性能の選択により異なります)
・設計内容説明書、その他付随する図面、構造計算書等
※20年金利下げタイプはその他追加による書類があります。
【フラット35】Sを利用する場合は、(フラット35)の技術基準に加えて、次のいずれかの1つ以上の基準を満たす必要があります。
【フラット35】S( )は20年金利引下タイプ

1.
省エネルギー性… 省エネルギー対策等級4に適合する住宅
・登録建築物調査機関が発行した「住宅事業建築主基準に係る適合証」(写し)
・登録住宅性能評価機関が発行した「エコポイント対象住宅証明書」(写し)
 又は、「エコポイント対象住宅証明書(変更)」(写し)適用した
 エコポイント対象住宅判定基準の欄が住宅事業建築主基準のものに限ります。
2.
耐震性…

耐震等級(構造躯体の倒壊防止)2以上に適合する住宅又免震住宅
(耐震等級3:構造躯体の倒壊防止)

3.
バリアフリー性… 高齢者など配慮対策等級3以上に適合する住宅
(高齢者など配慮対策等級4または5の住宅)
4.
耐久性、可変性… 劣化対策等級3、維持管理対策等級2以上及び一定の更新対策のすべてに適合する住宅
(長期優良住宅に係る認定通知書の写し)
正副各1部
建築基準法(同時申請の場合)

■確認審査申込書
■設計図書を一括綴じ込む
■建築基準法施行規則に規定する
  確認申請書(第一面を除く)
■設計図書
  ・し尿浄化槽概要書
  (浄化槽を建築に併せて設置する場合)

現場検査申請

[2] 中間現場検査申請の場合

■中間現場検査申請書(第一面、第二面)
 ・現場検査申請書付表・工事内容確認チェックシート(中間・竣工)

[3] 竣工現場検査・適合証明申請の場合

■竣工現場検査申請書・適合証明申請書(第一面、第二面)
 ・現場検査申請書付表・工事内容確認チェックシート(中間・竣工)
 ・検査済証(写し) 検査が後となる場合は添付なくても可(後日提出)
 ・その他現場写真等必要な場合

※申請書等については、利用するケースにより申請書類が異なりますので、リンクしている支援機構のホームページ各種手続き・申請をご覧いただき、ダウンロード願います。

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